高強度ネジテツコンを使用することでスリム化し、
斜角柱にも対応した耐震補強工法

鋼材を柱部材の周囲を取り囲むように配置し、その端部を柱の隅角部で定着することにより、十分な耐震性能を与える耐震補強工法です。特に、高架下を利用している箇所で壁などの支障物がある部分で優れた施工性、経済性を発揮する工法です。

特長

1.斜角柱の補強が可能です。

  • 金物の角度が変えられます。

2.利用柱の補強が可能です。

  • 鋼板巻きと同等の厚みです(39mm)。
  • 補強後の化粧が容易です。

工法概要

1.補強方法

  • 鉄筋コンクリート柱外周にねじふし棒鋼を配置し、柱四隅で定着します。

2.補強性能

  • 柱のせん断補強およびじん性補強となります。鋼板巻き補強と同等以上の耐震性能を有します。

3.適用箇所

  • RC高架橋柱、橋脚、建物柱等で狭隘な箇所および障害物のある箇所の耐震補強。

4.施工手順

  • 施工はとっても簡単!わずか3stepです。

     (1)柱表面清掃

     (2)定着部材設置(重機不要)

     (3)鋼材締め付け

5.補強部材

  • ねじふし棒鋼(JIS G 3112、SD490、D19)
  • BS型支持材(SCMn5・B 鋳鋼)
  • CS 型コーナー支持材(JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄)
  • ねじふし棒鋼用ロックナット(D19)

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